ケノンで全身脱毛できますか?『ほぼ全身できます!』

簡単に、短時間で出来るケノンですから、せっかくなら全身脱毛したいですよね。
カートリッジの寿命はあるものの、それ以前に、ここと、ここしか使えない、
なんて事だったら、ショック。

ケノンは体のどの部位にも使っていいの?と思うでしょう。

「大丈夫。ほぼ全身に使用できます。」

『ほぼ全身できます!』

 

ただし、眼球部分や粘膜部分、その付近は使用できませんし、
お肌に異常がある場合(傷口、しっしん、刺青、ほくろ、シミなどの部分)
も悪化する可能性がある為使用できません。

また、Iライン、Oラインなどの皮膚が薄い所も、避けて下さい。

…と、説明書には書かれているのですが、
きちんと説明書を読んでなかった私は、ほくろなんて全く気にしていなかったし、
Oラインもちょっとやってしまった事があります(汗)

Iライン、Oラインなどの皮膚が薄い所も、避けて下さい。

何ともありませんでしたけど、何かあったら完全に自己責任ですね(汗)

 

一部を除いてほぼ全身に使えるケノンですが、それぞれの部位によって、
痛みを感じやすい所と、感じにくい所がありますので、
フラッシュの強度はご自身の無理がない強度に調整が必要です。

痛みを感じやすいのは、毛が太くて毛根も深い所。
多少個人差はありますが、女性だと、脇やひざ下は、痛みを感じやすく、
顔、胸、腕、お腹、太もも、背中なんかは痛みを感じにくいです。

フラッシュの強度はご自身の無理がない強度に調整が必要です。

 

男性の場合は、顔、脇、胸は痛みを感じやすく、
それ以外の痛みは感じにくいです。

また、お肌の色によっても、フラッシュの強度を変えましょう。
詳しくは説明書に載っていますが、お肌の色が濃いほど、強度を弱くした方がよいです。

強度調整は自己判断になりますので、結局強度はどれくらいにすればいいの?

と思うかと思いますが、それぞれの部位で強度はこれくらい、
という決まりやオススメはないので、フラッシュを試しにあててみて、
あったかいと思うくらいなら大丈夫ですが、
痛いと感じるくらいなら強度を下げた方がいいです。

痛いと感じるくらいなら強度を下げた方がいいです。

痛みをさほど感じなくても、赤みを帯びてしまったら冷却はして下さい。
後でヒリヒリしだす場合もあります。

ケノン

Posted by kenon