脱毛・除毛クリームの効果やデメリットは?

脱毛・除毛クリームも、脱毛するにあたっては魅力的な商品です。
効果は一時的でも、カミソリや毛抜きよりきれいに仕上がるし、お手頃価格。

でもそんな脱毛・除毛クリームって、いったいどういうしくみなのか?
効果はどのような感じか?また、デメリットはあるのか?調べてみました。

脱毛・除毛クリームって、いったいどういうしくみなのか?

 

 

脱毛・除毛クリームのしくみと処理方法

しくみ

クリームで毛を溶かして取り除きます。
少し前までは皮膚から出た表面上だけの毛を溶かして、
取り除くクリームが主流でしたが、最近では毛穴の内部まで有効成分が浸透し、
毛根から抜けていくクリームが出てきています。

新しい毛は比較的効果が出やすく、古い毛は効果が効きにくい場合があるようで、
初めて脱毛クリームを使ってみた!という場合は効果が少ない場合もあるみたいです。

 

処理方法

脱毛したい部分にクリームを塗り、5分程度放置したあと、
タオルやティッシュでふき取る、ぬるま湯で流す、という流れになります。

お風呂場でするのが、周りが汚れずいいですが、
クリームを塗る前に肌が濡れていると効果が薄れる場合もあるので注意です。

また、炎症等をなるべくさせないために、クリームは適量塗り(大量にぬりすぎない)、
ふき取る場合も優しくふき取りましょう。
必要以上にゴシゴシとやってしまうと炎症やかぶれの元になります。

 

アフターケア

処理後は刺激の強い入浴剤を使用した湯船に浸かるのは避け、
体を擦って洗う事も避けましょう。
低刺激の保湿剤でケアをする事も大切です。

 

使用頻度

カミソリや毛抜きよりも負担が少ないとはいえ、負担がないわけではありませんので、
毎日の使用は避けて下さい。
肌に負担をかけないようにするには、1か月に1度くらいの頻度が望ましいです。
普段はケノン等で手入れをしておき、
急きょ処理が必要、となった場合に使う程度がよいですね。

 

 

脱毛・除毛クリームの効果

クリームで処理した後は、毛穴が目立たず、つるっとした綺麗な肌に見えるのが特徴です。
効果は一時的で、個人差もありますが、次の毛が生えてくるまで1週間程度持続します。

効果を長くさせるには、抑毛効果のある脱毛・除毛クリーム使うか、
抑毛効果があるローションなどを合わせて使うといいでしょう。

 

デメリットはもちろんあります

普段脱毛・除毛クリームは使わない私からすると、毛を溶かす、と聞くと、
掃除用品のパイプフィニッシュとかを思い浮かべるので、
なんか危険な商品かなと思ってしまいます(汗)

でもまぁ肌に使うものだけあって、掃除用品ほどの危険性はないようですね。
それでも、肌に負担はかかりますし、炎症等を引き起こす原因となるのは間違いないです。

レビューなどを見ていると…
「かゆい」「肌が荒れた」「かぶれた」「湿疹がでた」というコメントがあります。

デメリットはもちろんあります

女性の場合ですと生理前や生理中など、肌の抵抗力が落ちている、
敏感になっている場合は、よりトラブルが起こりやすいですし、
臭いによって体調不良を起こす場合もあるので気を付けて下さい。
パッチテストは必ず行って下さいね。

また、まったく効果がなかった方や、サイトに載ってるほどの効果がなかった方もいます。

効果があったとしても一時的ですので、永久脱毛(減耗)したい方は、
クリームでの脱毛は応急処置程度、と考えましょう。