サロン・病院・脱毛器 それぞれのメリット・デメリットは?

『脱毛スタイルによるメリット・デメリット』

さて今回は、サロンや病院と、自分でする脱毛機器、
それぞれのメリットとデメリットについてお話ししたいと思います。

脱毛スタイルによるメリット・デメリット

ですがその前に、脱毛効果に関しては、どれも続ければ現れる。
大差がないと判断していますので、効果以外の事についてお話しします。

 

 

サロン脱毛のメリットデメリット

サロンではクレオパトラになれる…じゃなくて、お客様扱いをしてもらい、
面倒くさい作業を他の人がやってくれる、という点が、私が考える一番のメリット。

他には、よりきれいな肌になる為の、クリームなどの商品や、
サプリや飲料水などの商品の紹介もしてもらえる。
(これは受け方によっては売りつけられてる、と感じる方もいるでしょうけど(汗))

電気脱毛は時間がかかりますが、その間店員さんとおしゃべりも出来ます。
痛みをおしゃべりで紛らわせるという考えもあるので、
仲良くなれば店員さんとお友達になれる場合もあります。(経験済み)

面倒くさい作業を他の人がやってくれる、という点が、私が考える一番のメリット

また、皮膚等炎症など、何かあった時は、ある程度の対応はしてもらえる。
ただし、病院ではありませんので、万全というわけではないと思います。

 

デメリットは、施術のたびにサロンまで出向かねばならない、予約が必要、
突然のキャンセルには、キャンセル料が発生する。

歩いて行ける範囲にサロンがあればいいですが、交通費などの経費もかかる。

電気脱毛ならば、痛みに耐えなければならない。
光の場合はあったかいな、くらいの感覚でしたので、痛みはほぼないと思います。

上記に書いた通り、何かあった時はある程度しか対応できない。

 

 

病院脱毛のメリットデメリット

行っていないので憶測を含みますが…
病院では、クレオパトラにはなれないけれど、面倒くさい作業をやってもらえる。
そして何かあった時は万全の対応をしてもらえる。
一番安全な脱毛方法、と言えるでしょう。

デメリットはサロンと同じように、施術の度に出向かなければならない。
キャンセルについてはサロンと同じようにキャンセル料がかかる所もあるかも?。

 

 

自宅脱毛器のメリットデメリット

最後に自宅でする脱毛、ここではケノンによる脱毛です。

メリットは自分の好きな時に出来る。
すごい格好(笑)になろうと、人目を気にしないで済む。
ケノンならば、自分であてる面倒くささはあるけれど、簡単にできる。

デメリットは何かあった時、完全に自己責任な所。
ここが一番の不安要素ですね。

もちろん、販売サイトに訴える、という事は出来るでしょうけれど、
説明書もちゃんとついていますし、ひどい炎症などを起こした場合、
結局は自分で病院に行かなければなりませんしね。

 

それぞれを簡単な表にすると

安全面 手軽さ 料金 効果
サロン
病院
自宅脱毛器

といった所ですね。
何を一番に考えるかによって、選ぶ種類が変わってくる、という感じです。

ムダ毛

Posted by kenon