永久脱毛・永久減耗すれば永久に生えてこない♪ではないです!

永久脱毛すると永久に毛は生えてこない?

「脱毛」って聞くと…

「永久脱毛」という言葉も一緒に思い浮かべる方が多いと思います。
実際、脱毛しよう、と考えた方は、
「永久脱毛」で検索をかける方が多いんじゃないかな。

脱毛するなら永久脱毛の方がいいよね、という感じで。
私もそうでした。

ちなみに今では、永久脱毛は医療行為であり、
医師以外が施術を行う場合は医師法違反になると、
厚生労働省から発表されており、
サロンなどでは永久減耗という言葉が主流になっています。

サロンなどでは永久減耗という言葉が主流になっています。

でも、永久脱毛(減耗)って、永久に生えてこなくなる事ではないんです。

私がオススメするケノンも、処理したからといって、
永遠に生えてこなくなるわけじゃないです!

「何っ!?それじゃあ意味ないじゃん!ケノンイラナイもうか~えろっ」
って言わないでくださいね(゚∀゚;)
退場はせめてこのページを全部(←w)読んでからに…(゚∀゚;)

 

 

 

永久脱毛・永久減耗の定義って?

永久脱毛(減耗)っていうくらいだから、永久なんでしょ?
って思うのは当然だと思います。

でも、実際に若い時に脱毛した方の、老後どうなったかを調べるのって難しいですし、
現在の電気脱毛の大元は、1875年に初めてこの世に出てきた
(今から140年前ですね)ようですが、ケノンのような脱毛法は、
45年前くらいに出てきたようです。(日本スキン・エステティック協会より)
まだ脱毛器としての歴史が浅いんですね。

じゃあ140年も前からある電気脱毛なら永久脱毛なの?
とお考えになると思いますが、そうでもありません。

そもそも永久脱毛とは、米国電気脱毛協会では、
「脱毛終了時から1か月後、毛の再生率が20%以下である脱毛法」が、
永久脱毛という用語の定義としています。

永久脱毛・永久減耗の定義って?

永久減耗は、
1996年にレーザー脱毛に関する論文を形成外科医アンダーソンらのグループが発表し、
永久脱毛に関する新しい定義で永久減耗と命名されたようですが、
永久脱毛のように、定量的な定義はないようです。

140年も歴史のある電気脱毛でさえそうなのですから、
永遠に生えてこなくなるような脱毛法は、サロンだろうが医療機関だろうが
家庭用脱毛器だろうが、この世にない、という事なんですね。

 

 

処理して一時期生えなくなったのに、また生えてくるのはなぜ?

私は「人間の再生能力なめんなー」って思っていますけど^^;
別にふざけてるわけじゃないですよ(汗)

怪我だって治るし、骨折しても再生したりしますから、
毛の細胞が復活しても不思議ではありませんよね?^^;

まぁそんな超個人的な私の意見以外の理由だと、
レーザーやフラッシュでは反応できずに、脱毛できなかった産毛が、
黒いしっかりとした毛に変化する、男性ホルモンの影響で新たな毛が生えてくる、
ストレスなどで毛の周期が変わっていた為に、脱毛中に取れずに取り残した毛、
などが挙げられますね。

 

 

 

永遠ではないけれど、一定期間は処理いらず!

私はケノンで、ひざ下を脱毛して、とりあえず終了かな!と思った時から、
1年ぐらい、生えてこない所は生えてきません。

しっかりあてる事が出来てなかった所だろう、という感じで、
ふくらはぎの所などはちらほら生えてくる部分がありますけれど、
伸びる速度は遅いので、2、3か月に1度とか、気づいた時にカミソリで剃って、
ケノンあてています。

永遠ではないけれど、一定期間は処理いらず!

ネットで検索してみると、3年はもった、とか20年近く生えてこない
↑という方もいました!?

永遠に、とはいかないけれど、それまでカミソリで毎日剃っていた事を思うと、
だいぶ手間が省けますね♪

ケノンは十分、永久脱毛(永久減耗)できていると言えます。

ムダ毛

Posted by kenon